【イメージ画像がリーク】改良新型プジョー3008 外観/内装のデザインが明らかに

2020.07.31

サマリー

ファミリー向けSUVとして人気を集めるプジョー「3008」のマイナーチェンジ後のイメージ画像がリークされました。ブランド最新のフロントフェイスが採用されるほか、システムのアップデートが期待されます。

もくじ

プジョー最新のフロントデザイン採用
マイナーチェンジ車 インテリアは?

プジョー最新のフロントデザイン採用

プジョー3008は、ブランドの最新デザインに合わせるために小改良を受けることになる。リークされた画像により明らかになった。

プジョーのフォーラムに投稿されたリーク画像は、常連ユーザーによって発見されたもので、最新の208や2008に見られる新しいフロントフェイスが採用されることが伺える。

プジョー3008 リーク画像
プジョー3008 リーク画像

「牙」のような垂直のLEDシグネチャーランプを備え、ウィンカーとしても機能するようだ。

グリルとヘッドランプのデザインも変更され、エアインテークの大型化が施されている。

ホイールのデザインも刷新されているが、リアのデザインに大きな変更点は見当たらない。

マイナーチェンジ車 インテリアは?

内装は、より大きくなったインフォテインメント・ディスプレイを備えているが、外見上の変更はないようだ。

今回のアップデートでは、ドライバー支援システムやコネクティング機能の更新など、システムに焦点を当てている可能性が高い。

プジョー3008 内装のリーク画像
プジョー3008 内装のリーク画像

ただ、現時点で改良新型3008に関する詳細情報は乏しい。

「ピュアテック」3気筒ガソリンと1.5Lディーゼルエンジンがプジョーの最新エンジンであることを考えると、パワートレインに大きな変更があるとは思えない。

それでも、プジョー初のマイルドハイブリッドが導入される可能性はある。

PHEVにも効率性の向上が期待されるが、PSAグループの他のモデルと同様に225psの前輪駆動モデルも提供される可能性がある。

改良新型3008は、今後6か月以内に2021年モデルとして発売されると予想されている。

なお3008は、2017年から販売されているので、ライフサイクルは6~7年と見られる。

 
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