ジープ・アルティテュード シリーズを発表

2012.08.21

フィアット クライスラー ジャパンは、ジープ3モデルに黒を基調とした限定車 「ジープ・アルティテュード シリーズ」を追加。8月25日より発売を開始した。

フィアット クライスラー ジャパン(社長:ポンタス ヘグストロム、本社:東京都港区)は、黒を基調とし、より引き締まった外観のJeep®の限定車「Jeep® Altitudeシリーズ (ジープ・アルティテュード シリーズ)」を、2012年8月25日(土)より全国のクライスラー・ジープ販売店にて発売いたします。

このジープ・アルティテュード・シリーズは、黒を基調とした限定車のシリーズで、ジープ・パトリオット、ジープ・ラングラー、ジープ・グランドチェロキーという、ジープ・ブランドの主力3モデルで展開する。

ジープ・パトリオット・アルティテュードは、ジープ・パトリオット・スポーツをベース車両としたもので、グロスブラックのホイールや上級グレードのリミテッドに装着されているシルバールーフレールを装着しているにも関わらず、300万円を切る大変魅力的な価格設定がされた1台。

ジープ・ラングラー・アルティメテッド・アルティテュードは、ジープ・ラングラー・アルティメイテド・サハラがベースで、ブラックとレッドのコントラストカラーをテーマとしてモデル。外装にはアルティテュード・シリーズの特徴であるグロスブラックカラーの18インチアルミホイールやブラックカラーのフューエルフィラードアを、ボンネットにはブラックtone-on-toneデカールを装着している。また、フロント中央に装着しているジープ・バッジもブラックにするなど、細部に渡りブラックを意識した仕上がりとなっている。内装は、レッドステッチ入りのブラック・レザー・シートやステアリング・ホイール、またエアコンの噴出し口などに施されたピアノブラックのアクセントが施される。 価格は、ジープ・ラングラー・アルティメイテド・サハラ・レザーパッケージと同等の価格設定だ。

ジープ・グランドチェロキー・アルティテュードは、エントリーグレードのラレードをベースに、クォドラリフト・エアサスペンションを全車標準設定。ほかの2モデル同様、ホイールはグロスブラックカラー仕上げとなっているうえ、サイズは20インチで、ブラックのヘッドランプベゼルやブラックカラーのラジエーターグリルによって、より迫力ある外観を演出している。また今回、LimitedやOverlandに標準設定のHDDナビゲーションシステムやETCが装着されたうえ、450万円を切る価格設定となっている。

価格は、ジープ・パトリオット・アルティテュードが2,800,000万円、ジープ・ラングラー・アンリミテッド・アルティテュードが4,130,000円。そして、ジープ・グランドチェロキー・アルティテュードが4,450,000万円となっている。

 
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