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2017.09.04

パナソニック ブルーレイ搭載インダッシュ型カーナビ CN-RX04WD/D

[編集部より]

本日一斉に発表されたパナソニックのカーナビ新型モデル。ブルーレイ搭載の据置型CN-RX04シリーズは、高速SA・PAの逆走注意アラーム機能も搭載しています。

ブルーレイ搭載モデル 2つの新機種

パナソニックは、ブルーレイディスクプレーヤー搭載SDカーナビステーション「ストラーダ」の新製品2機種を、10月中旬より発売する。


地デジなどのハイビジョン映像が家庭で広まり、ブルーレイレコーダーの普及が進むなか、同社は2014年に市販初のブルーレイプレーヤー搭載カーナビを発売。

家で録りためた高画質映像やお気に入りのセルビデオを、気軽に車内で楽しむドライビングシーンを提案してきた。

本製品は、ブルーレイプレーヤーなどの充実したAV機能にくわえて、ナビ機能も充実。高速道路SA・PAで逆走の注意喚起を行う「逆走注意アラーム」を搭載。

また、タッチ操作が直感的に反応する「ダイレクトレスポンス」により、
・スムーズな地図スクロール
・拡大/縮小時にストレスの少ない操作感
を実現している。

CN-RX04シリーズ 新型ラインナップ


・Blu-rayプレーヤー搭載モデル:
CN-RX04WD(200mmワイド)、CN-RX04D(180mm)

CN-RX04シリーズの特徴 価格は?


・パナソニックだけのブルーレイプレーヤー搭載7V型カーナビ
・SA・PAの「逆走注意アラーム」搭載
・道路標識情報収録エリアを全国に拡大
・タッチ操作が直感的、かつスピーディな「ダイレクトレスポンス」


CN-RX04シリーズの実勢価格は、12万円前後。

 
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