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2018.02.05

「ものづくり日本大賞」 受賞特典は?

編集部より

ホンダ、マツダが受賞。「ものづくり日本大賞」は、自動車のニュースで度々目にしますが、どんな副賞があるか、ご存知ですか?

「ものづくり日本大賞」とは?

クルマに関連したニュースで度々見かける「ものづくり日本大賞」。

同賞は、日本の産業・文化を支え、発展させていく人材のうち、特に優秀と認められる方々を顕彰する制度。有識者で構成されるメンバーが、第1次/第2次審査を経て、受賞者を選出する。

賞は4種類が用意され、内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞、特別賞、優秀賞が存在する。

日本のメーカーが直面している事業環境の変化に「柔軟に対応し、新たな付加価値を提供する人材」にスポットライトを当てる点が特徴だ。


本日発表された第7回では、自動車に関連する技術も表彰されている。

・内閣総理大臣賞:日立製作所/日立オートモティブシステムズなど
「産業革新を牽引する、世界最高性能のIoTセンサー開発」

・経済産業大臣賞:ホンダ
「世界初、重希土類完全フリー HEV用 熱間加工ネオジム磁石および駆動モータの開発」

・経済産業大臣賞:マツダ
「マツダブランドを支えるものづくり -魂動デザイン-」

なお、ものづくり日本大賞の受賞者は、表彰式への参加と、副賞として
・「ものづくり名人」の称号
・メダル
などが授与される。

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