国内ニュース

2018.04.11

ポルシェ 不正アクセスによる顧客情報流出 調査結果の最終報告

2 流出した顧客情報の範囲

上記の外部機関による追加調査の結果、2018年2月26日に公表した際の初動調査によってはポルシェ・ジャパンにて確認できなかった顧客情報の流出が今回新たに確認された。

最終的にわかった流出データは以下のとおり。

2000年から2009年の間に、サイトを通じてカタログ請求をした顧客のデータベース

流出した情報

・電子メールアドレス
・カタログ請求の際に設定をされたパスワード

流出した可能性のある他の情報

・カタログ請求の際に申し出た氏名
・郵便番号
・住所
・電話番号
・性別
・生年月日
・職業
・年収
・クルマの所有
・台数
・メーカー
・車種
・年式
・トランスミッション
・ポルシェ車購入予定の有無
・購入予定時期
・希望カタログ車種
・販売店名称

件数

2万3151件

2015年7月に弊社が実施したEメールアドレスキャンペーンへ応募した顧客のデータベース

流出した情報

電子メールアドレス

流出した可能性のある他の情報

氏名

件数

5568件

2012年から2016年の間に、サイトを通じてポルシェスポーツドライビングスクール(PSDS)の資料請求をした顧客、及び2017年4月から2018年1月の間に、サイトを通じてPSDSのメールマガジンに登録した顧客のデータベース

流出した情報

・電子メールアドレス
・資料請求の際に設定をされたパスワードをハッシュ化したもの

件数

最大2855件

なお、今回新たに流出が確認された顧客には個別にお知らせしている。

今回新たに確認された流出情報も含めて、流出した情報又は流出した可能性のある情報には、クレジットカードに関する情報、信用情報、ポルシェの製品又はサービスに関する取引履歴は含まれない。

next page3 再発防止策等

 
最新国内ニュース

人気コンテンツ