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2018.06.12

販売好調のシトロエンC3、「CAFÉエディション」登場 カフェもオープン

編集部より

シトロエンC3の販売が伸びています。新導入される「CAFÉエディション」は、コーヒーの色彩をまとったボディカラーコーディネートが特徴。ライトブラウンの人工皮革をアクセントとしたファブリックシート(通常モデルに設定なし)を採用しました。252万円です。

「LE CAFÉ CITROËN C3 × iki」期間限定オープン

プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエンのコンパクトハッチバックC3の特別仕様車「CAFÉエディション」を発売した。

丸みを帯びたユニークな顔立ちのC3は、発売から7カ月で先代モデルの年間最高販売台数(2012年に1168台)を上回る1223台の登録台数を記録。輸入車コンパクトハッチの中でもひと際販売が好調で、存在感を高めている。


新たに導入されたC3 CAFÉエディションは、豆の品質やトレーサビリティ、焙煎、挽き方などこだわりの1杯をサーブするサードウェーブコーヒーと呼ばれるカフェ文化にインスパイヤされたもの。

ノアール、エスプレッソ、カフェクレーム、カフェオレなど様々なスタイルで楽しむコーヒーの色彩をまとったカラーコーディネートが特徴で、エレガントな専用ステッカーをフロントドアにあしらっている。またホイール&タイヤは17インチの大径タイプで足元をアップグレードし、ボディカラーによってツートーンまたはオールブラックホイールを組み合わせた。


内装は通常モデルに設定のないライトブラウンの人工皮革をアクセントとしたツイード柄の上質なファブリックシートに、運転席センターアームレストを追加してアップグレード。レザーステアリングホイールやダッシュボードにもライトブラウンをあしらい、インテリアの特別感を高めている。

CAFÉエディションの価格は252万円。

これにあわせ、東京都の清澄白河駅近くにライフスタイル・カフェ “iki Espresso Tokyo” が、7月5日木曜までオープン。CAFÉエディションの実車展示、オリジナルメニューの提供やシトロエンの世界観を体現したアイテムの販売を行う。

iki Espresso Tokyo

店舗住所:東京都江東区常盤2-2-12
(半蔵門線 / 都営大江戸線 清澄白河駅 A1番出口より徒歩5分)
開店期間:7月5日木曜まで

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