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アウディR8、R8スパイダー スマートフォンインターフェイスを標準化

2018.07.18

100字サマリー

アウディのフラッグシップ・スポーツカー、「R8」「R8スパイダー」の一部装備変更のニュースです。スマートフォンインターフェイスなどを標準装備化し、新価格になりました。7/18〜販売。

アウディ・スポーツ店で7/18〜販売開始

アウディ ジャパンは、フラッグシップ・スポーツモデルのアウディR8およびアウディR8スパイダーの装備を一部変更し、発売した。

2016年3月に発売した新型アウディR8、および2017年6月に発売した新型アウディR8スパイダーは、自然吸気V10エンジンや新世代のアウディ・スペースフレーム(ASF)、新開発のクワトロ・フルタイム4輪駆動システムなどを採用。スーパースポーツカーとして高いパフォーマンスと、日常的な使用での快適性や実用性を兼ね備えたアウディのフラッグシップ・スポーツカーとなっている。

今回の変更では、スマートフォンインターフェイスと接続ケーブルを標準装備としたことで、価格を11万円改訂した。

ラインナップと価格は、下記の通り。

アウディR8 V10 5.2 FSIクワトロ(540ps):2465万円
アウディR8 V10プラス 5.2 FSIクワトロ(610ps):2915万円
アウディR8 V10スパイダー 5.2 FSIクワトロ(540ps):2623万円

 
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