アストン マーティン横浜、山下町にオープン 国内6店舗体制に

2019.04.13

サマリー

アストンの日本で6番目の正規ディーラー「アストン マーティン横浜」がオープンしました。横浜の伝統を象徴するホテル・ニューグランドに隣接。国内最大級のショールームです。

text & photo: Kazuhide Ueno(上野和秀)

元町・中華街駅から徒歩1分

日本で好調なセールスを続けているアストン マーティンの新たな正規ディーラーが横浜にオープンした。場所は横浜を象徴するホテル・ニューグランドに隣接し、山下公園と中華街の中間となるロケーション。国内最大級となるショールームには、落ち着いた雰囲気のカフェバーが隣接して設けられ、将来的にはオーナー向けのイベントも開かれるという。

運営するのはグラーツ・オートモビールで、ポルシェやアストン マーティンを始めとする輸入ラグジュアリーカーを取り扱うユーズドカーショップからスタートし、現在はジャガー、ランドローバー、トライアンフの正規ディーラーを展開している。

このたびグラーツ・オートモビール荒井社長の長年にわたる思いを実現し、横浜でアストン マーティン正規ディーラーがオープンすることになった。その経緯を荒井社長は、次のように語った。

「横浜という歴史ある街で伝統あるアストン マーティン車を販売できることはわたしにとって憧れであり、喜びです。本当の横浜といえる山下町でディーラーを開きたいという気持ちから、山下町30番地という歴史を感じさせるアドレスで開くことができました」

「わたくし共の特徴はファシリティに特色があることで、建築や家具にこだわりがありますので、発注するクルマに特色があります。展示しているヴァンテージは、わたしが考えて発注したもので、珍しい組み合わせになるかと思います。ボディカラーはアップルツリー・グリーンで、内装はミント・チョコレートを思わせるロイヤルミントとダークモカという組み合わせで個性的で面白いかと思います。このような特徴を出して横浜で頑張ってゆきたいと思います」

 
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