機械式LSD搭載 アバルト595コンペティツィオーネ「パフォーマンス・パッケージ3」

2019.06.27

100字サマリー

アバルト595コンペティツィオーネに、機械式LSD搭載の限定車「パフォーマンス・パッケージ3」が登場。160台限定で発売さました。右H、左Hが80台ずつ用意されます。

160台限定 6/27発売

FCAジャパンは、アバルト595コンペティツィオーネの限定車「パフォーマンス・パッケージ3」を発表した。160台限定で、本日6月27日に発売された。

本パッケージは、最高出力180psの高出力エンジンをはじめ、ブレンボ製フロントブレーキシステムやスポーツエグゾーストシステム「レコードモンツァ」などを備えた「595コンペティツィオーネ」(5MT)をベースに、専用ボディカラー、アクセントカラー、機械式LSDなどを特別装備することで、スタイリングと走りを強化した1台。

ボディカラーは、当限定車専用のマットグレー「Grigio Opaco」を採用し、さらにリップスポイラーやドアミラーカバー、サイドストライプ、リアバンパーインサートにはホワイトのアクセントカラーを取り入れた。

足まわりには、ブラック仕上げの17インチ12スポーク・アルミホイールを採用。通常はレッドとなるブレンボ製フロントブレーキキャリパーは特別にシルバー仕上げとされ、モノトーンでまとめられたボディとの調和が図られている。

機能面でのハイライトは、アバルト史上最速を誇る「695ビポスト」にも採用された、機械式のリミテッドスリップディファレンシャル(LSD)の搭載だ。コーナーからの立ち上がり時に、効率的にパワーを路面へと伝達することが可能となり、ドライビングの楽しみを引き上げる。

ルックスとともにフットワークの向上が図られた595コンペティツィオーネ・パフォーマンス・パッケージ3の価格は406万円。右ハンドル仕様、左ハンドル仕様の各80台限定で導入される。

 
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