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日産セレナ改良新型 進化版ハイビームアシスト「アダプティブLEDヘッドライト」搭載

2019.08.01

全方位運転支援システム 全車標準

先進安全技術については、360°の安全を提供する「全方位運転支援システム」を、全車標準設定とし、安全性能を向上。本システムは下記の装備で構成されている。

・アダプティブLEDヘッドライトシステム(またはハイビームアシスト:グレード別)
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・標識検知機能(進入禁止標識検知/最高速度標識検知/一時停止標識検知)
・踏み間違い衝突防止アシスト
・インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)+LDW(車線逸脱警報)
・インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)+BSW(後側方車両検知警報)
・RCTA(後退時車両検知警報)

アダプティブLEDヘッドライトシステム初採用

前方は、対向車がいてもハイビームを維持できるハイビームアシストの進化機能である「アダプティブLEDヘッドライトシステム」を日産として初採用。フロントカメラで前方の状況を検知し、対向車や先行車の有無に応じて、両側に12個ずつ配置されたLEDの照射パターンを変化。常に視認性の高い状態を維持できる。

後方と側方については、走行中に隣接レーンの後側方を走行する接近車両との接触を回避するよう支援する「インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)」や「BSW(後側方車両検知警報)」、後退時には、後方を横切ろうとする車両を検知し注意を喚起する「RCTA(後退時車両検知警報)」を新設定した。

また「踏み間違い衝突防止アシスト」を標準装備にしたことで、全車が「セーフティ・サポートカーSワイド(サポカーSワイド)」該当車となった。

プロパイロットの機能は、ドライバーのストレスをさらに軽減するため、下り坂での設定速度保持や、スムーズな減速を可能とするブレーキ操作などが可能となった。また、ワイパー作動時の機能向上も図った。

改良新型セレナの価格は239万9760円〜365万7960円。eパワーは294万3000円〜365万7960円。

 
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