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イベント・レポート

2018.11.02

フレンチブルーミーティング 2018 32回目の車山パリ祭

今年のテーマはシトロエン2CV。貴重なタイプが数多く集まった。
フレンチブルーミーティングは今年で32回目を迎えた。
会場に並ぶ色とりどりのフランス車達。紅葉に映える。
今年注目されていたのは新型アルピーヌA110。初めて実車を見る人も多いようだった。
秋晴れに恵まれた今年のフレンチブルーミーティング。早朝からさまざまなフランス車が大勢集まった。
今年は2CV誕生から70周年の節目だけにテーマ車種となった。全国から多数の2CVが集まった。
プジョーとシトロエンの現行モデルに試乗ができるブースも用意され。参加者の人気を博していた。
モチュールの旧車用のオイルも登場。コルクやフェルトのガスケットを使っているエンジンに対応する。
フランスのカー用品ブランドのノルオート製品も並ぶ。日本にはなかなかない商品も見られた。
会場では地域の物産を紹介するお店も並ぶ。こちらはフレンチブルーミーティングのために用意された限定生産のりんごジュース。
参加車両をスケッチする親子。こうしたほほえましい光景もフレンチブルーミーティングならでは。
あまり乗れていない愛車のBXを模して、息子の為に自作したそうだ。
空気の澄んだ車山高原、フランス車の傍らの犬もつい目が留まる
原工房の前にはおそらく「日本に1台では?」という北米仕様のプジョー405が展示された。
早朝から会場入りするトラクシオン・アヴァン。その存在感は圧倒的だ。
フランス車以外の参加車も目が離せない。オリジナルを保った70スープラがやってきた。
ベルトーネの秀作、シムカ1200クーペは素晴らしいコンディションに保たれていて注目の的だった。
近年また注目されているのがシムカのスポーツモデル。雰囲気のいいラリー2も参加。
ちょっと雰囲気の違うルノー・サンクかと思い、足を止めると思い掛けない出会いが。
スペイン向けのルノー・シエテだった。日本で出会えるとは思えなかった一台だ。
きれいなメルセデスはファセル・ヴェガを装い。通ならではの心憎いなりすましだ。
プジョー106、5ドアのノーマルモデルも車山に来ると出会える1台。
ルノー・日産の廉価モデルブランドであるダチア。ロガンは近年すっかり常連か。
車種ごとに集う人たちも。プジョー309の皆さんも元気に集合していた。
309の窓ガラスにはタルボの刻印も。308以降数字が不変な理由もここに。
フランス車ではないが、VW傘下になる前のシュコダも。かなりのレア車だ。
ルノー21。フランス車も80〜90年代のモデルの参加車が年々減っている。
強烈なアピールこそないが、605など佇まいの良いプジョーの大型モデル。
シトロエンBXもすっかり少なくなった。前期のボビンメーターのタイプは特に。
車山高原にやってくるフランス車達、入り口で待っているのも楽しい。
お天気でよかったと思うのは、このプレネールに出会ったとき。
ミニバン大国日本から見てもうらやましくなるのがルノー・エスパスI。
「あるうちに乗っておきたいなあ」と見ていた男性談。仰る通りのプジョー505。
シトロエン2CVのクランク掛け競争。プリミティブだからこそ観客も熱中していた。
シトロエン2CVのパレードランも行われた。非力な2CVが標高の高い場所に集うこと自体が貴重だ。
エンストしてしまった2CV。近くの参加者が駆け寄り押す光景もフレンチブルーミーティングならでは。
子供たちのスケッチはクルマに貼られ展示。力作も多く感心させられた。
シトロエンC1。これもフレンチブルーミーティングならではの一台か。
会場では嫁ぎ先を探すクルマも見られた。こちらのシトロエンC6はかなり多くの人が足を止めていた。
断捨離したくて、と並べる参加者も。ミニカーの群れはひと際かわいい。

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