イベント・レポート

2018.11.14

新旧フェラーリ、華麗な共演 「スペチアーレ・クラシケ・ブランチ御殿場」

御殿場ヴィンテージ・ガーデンを舞台に新旧の貴重なフェラーリが集まった。
今回のクラシケはBB系が数多く集まったのが特徴だ。
クラシケ車の参加が多いことから帰路の渋滞を避けるために早めのブランチを済ませ12時30分には解散とされた。ライトを点滅させ会場を後にする365GTB/4デイトナ。
F12 tdfは全て異なる個性的なカラーだった。
メインスペースにスペチアーレ・モデルとクラシケ・モデルが並べられた。
イエロー・メタリックのJ50が特別展示され、参加者の注目を集めていた。
旧世代最後のフロントエンジン・ベルリネッタである365GTB/4デイトナは2台が参加。
512BBはキャブ仕様とインジェクション仕様が4台集まった。
BBのシャープなサイドビューは、今も色あせることなく魅力的だ。
日本でのデビュー当時を思い起させるホワイトのテスタロッサが初参加。
テスタロッサの進化型となる512TRも姿を見せた。
まだ新しいと思っていた550マラネッロはクラシケ入り。珍しいイエローで右ハンドルのイギリス仕様。
‘60年代の丸く女性的なデザインが魅力のディーノは246gtが参加。
328は端正なスタイリングで通好みのGTBがやってきた。
新しいと思っていた348もデビューから30年に迫ろうとしている。今見てもサイドフィンが華麗だ。
人気のF355もグリーンに並んだ。来年はデビューから25年を迎える。
F40は迫力のLM仕様が参加し、圧倒的な存在感を放っていた。
最新のスペチアーレ・モデルのラ フェラーリ・アペルタ。
ブラックのボディカラーが迫力のスクーデリア・スパイダー16M。
新しいモデルだが超レアな458スペチアーレAは特別色のイエローをまとう。
モデル名にふさわしいブルー・ツールド・フランスのボディカラーを選んだマニアックなF12 tdf。
スペチアーレでないGTCルッソだが、実は70周年リバリー・ナンバー#65のSAアペルタをインスパイアした限定車。
余席があれば新しいモデルでの参加が可能だけに、現行モデルのオーナーも数多く参加した。
シックなカラーリングのポルトフィーノは、違った表情を見せてくれた。
フェラリスティ至福の一日は静かに幕を閉じた。

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