イベント・レポート

2018.11.20

LANCIA LUNCH(ランチア・ランチ)2018 in 中伊豆 アッピアやガンマなども参加

今年のランチア・ランチは中伊豆ワイナリーに会場を移して開催された。
クリーンの上に新旧の歴史に残る珠玉のモデルが並べられた。
今年は新たなランチア車の発掘をテーマにし、初参加のモデル達が姿を見せた。
未体験の新旧ランチアに同乗できる「ランチア・タクシー」は大人気だった。
‘50年代を代表するアウレリアB20GTとアッピア・ベルリーナ(右)の競演。
アウレリアB20GT(手前)と後継モデルといえるフラミニア・スポルト・ザガートが並んだ。
ラリー・フィールドで大活躍したフルヴィア・クーペは紅白で参加。右はファナローネ。
パーパスビルド・マシンの先駆けとなったストラトスも参加。
まず目にすることのできないガンマ・ベルリーナがやって来た。先進的なデザインは今もなお新鮮だ。
初の2座ミッドシップ・ロードカーとなったベータ・モンテカルロも初参加車がみられた。
ランチア・ラリーは1986年のラリー・セストリエーレでE.ベルトーネが駆り2位に入ったコンペティツィオーネが迫力ある姿を披露。
デルタはグループBのS4からインテグラーレまでの各タイプが揃った。
ランチアらしい造形が魅力の新型デルタも参加。
ランチは愛車を間近に眺められるインドアのバーベキュー会場で、楽しくオーナー同士の交流を深めた。
今年の参加記念品には、センスの良いデザインの特製ワインが用意された。
グリーンの上ではクルマを挟んでランチア談議で盛り上がっていた。
「ランチア・タクシー」で人気が高かったのはグループBマシンのラリー・コンペティツィオーネだった。
ランチを仲間と共に存分に楽しんだオーナーたちは、名残惜しい中帰途についた。

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