イベント・レポート

2018.11.26

ランボルギーニ・ディ・ジャパン2018 アヴェンタドールSVJ、日本初披露

メイン会場となった横浜スーパーファクトリーに続々と到着するパレード参加車。
今年ランボルギーニ・ディ・ジャパンは横浜を舞台に開催された。
アヴェンタドールSVJの披露の際にランボルギーニ社CEOのステファーノ・ドメニカーリ氏と、ジョルジョ・スタラーチェ駐日イタリア大使が参加した。
ポロストリコ・コーナーには今年50周年を迎えたイスレロとエスパーダが展示された。
会場となった横浜スーパーファクトリーではランボルギーニの様々な楽しみ方を提案。
パレード参加車は横浜みなとみらいエリアに集合。
出発前のパーキングは新旧のランボルギーニで埋め尽くされた。
パレードはみなとみらいエリアの名所を巡るルートが組まれ、参加者は夜の横浜を楽しみながらドライブ。
ランボルギーニの大群の出現に、沿道のギャラリーはビックリ。
ナイト・パーティでは注目のアヴェンタドールSVJが披露された。
今回のもうひとつのハイライトは日本向けに5台のみ製作された限定モデルのアヴェンタドール S ロードスター 50th アニヴァーサリー・ジャパンが全車揃ったことだ。こちらは「水」エディション。
アヴェンタドール S ロードスター 50th アニヴァーサリー・ジャパン「火」エディション。
アヴェンタドール S ロードスター 50th アニヴァーサリー・ジャパン「地」エディション。
アヴェンタドール S ロードスター 50th アニヴァーサリー・ジャパン「風」エディション。
アヴェンタドール S ロードスター 50th アニヴァーサリー・ジャパン「空」エディション。
ヒストリック・モデルをサポートする「ポロストリコ」は、イスレロの50周年を記念して展示された。
‘60年代のフロントエンジン・モデルらしいゆったりとした雰囲気が特徴だ。
イスレロと共に先進的なスタイルで話題になったエスパーダの50周年も祝った。
ベルトーネに在籍していたマルチェロ・ガンディーニによるデザインは今見ても新鮮だ。
「スクアドラ・コルセ」のコーナーではJLOCのエントリーでスーパーGTを闘うウラカンGT3が展示された。
パーソナライゼーション・プログラムの「アド・ペルソナ」を紹介するコーナーでは様々なサンプルが確かめられ、コンフュギレーターも用意。
CAL(コレッツィオーネ・アウトモビリ・ランボルギーニ)のブースでは、最新のオフィシャル・グッズの販売が行われた。
チャリティ・オークションでは、ニュルブルクリンクでアヴェンタドールSVJ が市販車最速タイムを樹立した際に、マルコ・マペリが着用していたレーシングスーツと、その時使用したタイヤを出品。
ランボルギーニのヘッドデザイナーであるミィティア・ボルケルト氏が描いた世界で一枚しかない「アヴェンタドール SVJ 63」のデッサンもオークションに出品された。
ランボルギーニのパフォーマンスを支えるピレリはその存在をアピール。
ランボルギーニ・スーパートロフェオのメインスポンサーを務めるロジェ・デュブイは、マニアックなコラボ・モデルを紹介。
会場内には現行モデルも展示。こちらはウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー。
ランボルギーニ初のSUVとなるウルスも存在感を放っていた。

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