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2018.11.25

ベントレーで欧州横断の旅 制限時間は24時間 何カ国訪問できる?

時間制限のあるチャレンジで問題となるのは、その終着地点が大抵不便な場所になるということだ。今回はウィーンの空港まで3時間も走らなければならない場所が旅の終点だった。
今回の24時間チャレンジで、コンチネンタルGTのエンジンがオフになったのは30分にも満たなかった。
何度も給油を行い、そのたびに時間の許す限り食事をとった。
トラックのいない空いた道を走るのは喜びだった。
トリップコンピューター上ではコンチネンタルの燃費は9.2km/ℓだった。2.25tにも達する車重に635psを発する6.0ℓW12エンジンのクルマを飛ばした結果としては悪くない。
この写真に騙されてはいけない。リヒテンシュタインの道路は混雑していた。
GTのトルクとトラクション性能、そのボディコントロールによって、ここまで順調に辿り着くことができた。
巨大な燃料タンクと9.2km/ℓの燃費のお陰で、それなりの給油インターバルを確保することができた。
新しい国とはつねに子供に大人気のグミキャンディ、Hariboの新商品のようなものだ。常にわたしのお気に入り、フランスはまるでPolkaのような存在だが、今回お買い得な大容量パックのColor-Radoを見つけることができた。好きになれなかった国を思い出すことはできないが、もしかしたら、それはハンガリーだったかも知れない。
洗練されたインテリアのお陰で快適に距離を重ねることができたが、それでも簡単だった訳ではない。
シートのマッサージ機能もストレス軽減には役立つが、コンチネンタルのコンピュータ制御されたヘッドライトは次元の異なる素晴らしさだ。このヘッドライトは常にハイビームにしておいても、誰にも迷惑をかけることはない。
明るい月明りは時に長く続く暗闇での助けとなるが、コンチネンタルの強力なヘッドライトはそれさえ不要にした。
凍えるような霧が最後の2時間を難しいものにした。
コンチネンタルGTはまるで古城のように気高く、永遠に続くかと思われる難攻不落の存在だが、その品質はさらに高い。

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