特別企画

2018.10.22

レンジローバー・ヴェラールで新潟へ 芸術の秋を堪能する

都心の渋滞を避けて東名高速、海老名JCTより鶴ヶ島を経て関越道へ。
関越自動車道の谷川岳SAでは「谷川の六年水」を汲むことができる。
関越トンネルを経て塩沢石内ICまで約270kmを走行。
岩礁と清流からなる清津峡を抜けて十日町へ。雪解け水で洗われたエメラルドグリーンの清流が美しい。
日本に向けて北を定めよ(74°33’2”)(2000) リチャード・ウィルソン(イギリス)
2011年3月12日長野県北部地震で起きた土石流の対策として、津南町造られた砂防えん堤。両側に見える黄色いポールは土石流が通った跡を示すもモニュメント。
マウンテン(2006)リチャード・ディーコン(イギリス)
タッチパネルで操作するシンプルなインフォテインメント。シートはクヴァドラ社製のプレミアムテキスタイル。
アスファルト・スポット(2003)R&Sie建築事務所(フランス)
Palimpsest: 空の池(2018)レアンドロ・エルリッヒ(アルゼンチン)
ゴースト・サテライト(2012)ゲルダ・シュタイナー&ヨルク・レンツリンガー(スイス)
光り織(2017)高橋匡太(日本)
松之山温泉 酒の宿 玉城屋に宿泊。冬場の保存食文化を取り入れた料理と、料理にペアリングされた日本酒とワインを堪能できる。
メインディッシュに選んだ妻有ポークのローストには栃尾棚田産の越淡麗を使った純米生原酒(長岡 越銘醸株式会社)
山岸さんが選ぶお料理に合った日本酒の味や酒器、そしてどんなマリアージュを生んでくれるのか、次のお皿が運ばれてくるのがとにかく待ち遠しい、新鮮な体験だった。
アートとお酒をテーマにした特別室では、源泉かけ流しの露天風呂で日本三大薬湯のひとつ、化石海水型の温泉を楽しめる。
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館(2009)田島征三(日本)
ヴェラールは、えぐられたAピラーと切り立ったフロントフェンダーにより、サイズを感じさせないほど視認性に優れている。
一切の無駄を削ぎ落し、面と線でデザインされたサイドライン。隠された美しさを探す楽しみもオーナーの特権のひとつ。
今回の試乗車は2ℓ4気筒インジニウム・ディーゼルのHSE D180。約450kmの高速と約250kmの市街地、山道を走破し、JC08モード参考値14.4kmに対し平均燃費は13.1km/ℓと優秀
豪雪地帯としても知られるだけに、厳しい冬を乗り越える里山に住むひとびとの衣食住の文化はビジターにとっては独特。シンプルだけど豊さに溢れている。

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