新型の三菱アウトランダーがニューヨークでデビュー

公開 : 2015.04.03 22:20  更新 : 2017.06.01 02:10

今回のフェイスリフトにあたりデザインのベースとなったのは、昨年発表されたアウトランダーPHEVコンセプト-Sである。

同時に、今回のデザインが今後の三菱のデザイン方針を投影しているともいう。中でも、LEDライトや19インチ・アロイ・ホイール、前後デザインが特徴である。

シャシーは先代のものよりも強化されており、サスペンションのセットアップは最新モデル専用となる。パワー・ステアリングは電動式に変わり、車内のノイズや振動は低減されているのだそうだ。

ステアリング・ホイールのデザインは改められ、インフォテインメント・システムや安全装備は最新のものになっているとのこと。衝突警告や車線逸脱警報、アダプティブ・クルーズ・コントロールがヘッドラインとなる。

パワートレインに関する詳細は明らかにされていないが、現行モデルが搭載する2.2ℓディーゼルと2.0ℓ PHEVが投入することが有力視されている。

三菱モータースの北アメリカを統括するドン・スウェリンジェン氏は「かなりの売上になるはずです。われわれの成長の一助となることは言うまでもありません」と語っている。

▶ 2015 ニューヨーク・モーターショー

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