第3回 フレンチ・ブランチ

2015.04.05

text & photo:Kazuto Toshishige (利重一人)

 
フランス車オーナーのためのイベントとして第3回目となる「French Brunch」を、4月5日(日)に美祢市於福町にある秋吉ファームガーデン(ブルーベリーハウス)の駐車場で開催いたしました。予報で当日の天気は雨マークだったにもかかわらず朝方から雨は上がってくれ、幸運にもイベント中降られることはありませんでした。

参加台数は過去最高となる24台が参加。地元山口県を始め、熊本、佐賀、福岡の九州勢のほか島根、広島からも参加していただきました。車種もシトロエン2CV、アミ8、ルノーR4から最新のルノー・メガーヌR.S.やプジョー308、シトロエンDS3までが並び、スポーツモデルはプジョーRCZが姿を見せました。参加人数は大人31名、小学生2名、園児1名、幼児1名の、合計35名の参加でした。

さすがフランス車に乗る方達! 予定では10時の集合でしたが、大方が集まったのが40分ほど過ぎたころ。フランス車乗りの方は自由人ですので、時間に束縛されません。それはさておき、参加者が揃ったところで、レストラン・サビエルカンパーナでゆったりとランチ・バイキングを楽しみました。地産地消と天然素材・酵母にこだわった料理をいただき、ベーカリーの焼きたてのパンも好評でした。

食後はビンゴゲーム大会を行い、参加者一同で豪華賞品を前に大いに盛り上がりました。一段落したところで秋吉ファームガーデンで記念撮影。最後は秋吉台カルストロードを通り、大正洞から美祢市役所までのプチツーリングを行った後に解散となりました。

今回は天候にも恵まれ、中国・九州地区のフランス車乗りの皆さんの親睦を深められ、同好の士と共に楽しいひと時を過ごすことができたようです。フレンチ・ブランチの開催に際し、ご協力・ご協賛いただきました企業の皆様には感謝申し上げます。

  • 秋吉ファームガーデンのパーキングに新旧のフランス車が次々と集まってきた。

  • 貴重なシトロエン・アミ8ベルリーヌに加え、なんとアミ6ブレークまで姿を見せた。

  • シトロエン2CVは4台が参加したが、その中にはオープンモデルのホフマンもあった。

  • 2CVと共にフランスを代表する存在のルノー4は3台集まり、最遠方は佐賀からやってきた。

  • つい微笑んでしまうスタイルが魅力のルノー初代トゥインゴ。水色のカラーも似合っている。

  • 会場に並んだ現代のトゥインゴは、走りにモディファイされたR.S.だった。

  • 独創的なスタイスで今も人気の高い2代目メガーヌ・ルノー・スポールも参加。

  • エンスーの間で人気の高いメガーヌR.S.フェイズ1。希少なブラックが精悍さを強調する。

  • プジョーのオープンモデルである207CCは、シックなダークブルーが魅力的だ。

  • イベントのメインといえるブランチは、サビエルカンパーナのランチブッフェを味わった。

  • アットホームなイベントだけに、家族連れで参加されるフランス車ファンが多いのが特徴。

  • ブランチを楽しんだ後々は、恒例のビンゴ大会が行われて参加者一同で大いに盛り上がった。

  • 協賛していただいた各社から、フランス車にちなんだ豪華賞品が提供された。

  • 次代のフランス車オーナーにはプジョー908HDi FAPのラジコンカーが! 

  • 秋吉ファームガーデンでのプログラムが終了したところで参加者全員で記念撮影。

  • イベントの最後は秋吉台カルストロードを通り、美祢市役所までのプチツーリングを行った

  • 秋吉台カルストロードを軽快な排気音を響か駆け抜けるシトロエン・アミ8。

  • プジョーRCZなどのモダンモデルもプチツーリングを楽しんだ。

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