フィアット4ドア・サルーンがデビュー

公開 : 2015.05.22 22:50  更新 : 2017.06.01 02:09

噂されていたフィアットの新しい4ドア・サルーンが登場した。このクルマは11月より40ヶ国で販売される予定だ。フィアットのヨーロッパ・ファンクショナル・レンジの責任者であるアントネラ・ブルーノによれば、この4ドア・サルーンのみならず、ハッチバックとエステートが追加される予定だという。

エゲア・プロジェクトと内部ではネーミングされているが、そのネーミングがそのまま使用されて販売されることはないという。現時点ではそのネーミングは公表されていない。

全長4500mm、全幅1780mm、全高1480mmで、乗車定員は5名。ブートスペースは510ℓだ。

インテリアは5インチのタッチスクリーンを持つインフォテイメントが採用される。このシステムはブルートゥース、USB、AUXからの入力が可能で、ステアリング操作システムも可能。またオプションとしてTomTomと、ナビゲーション、そしてリアビュー・カメラが用意される。

クルマは、フィアットのトルコの工場で生産される。

エンジンは95psと120psのガソリンと、2つのマルチジェット・ディーゼルが用意される。フィアットによれば燃費は25.0km/ℓとパンダなどと同等だという。

ブルーノはこのクルマを英国に導入するかどうかについてはまだ悩んでいるという。また、もしそうなるのであればユーロ6に対応したエンジンを搭載することになるだろう。

 

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