JLR、ウォールバーハントンに新工場設立

公開 : 2015.11.25 22:40  更新 : 2017.06.01 01:41

ジャガー・ランドローバーは、ウォールバーハントンに建設中の新しいエンジン工場が2倍の大きさになると発表した。この決定は、JLRの現行モデルそして将来リリースされる予定の新しいモデルに対する世界的な需要に応えるためとされ、何百もの新たな雇用を創出するという。

JLRのボス、ラルフ・スペッツはは、先週、AUTOCARに「新しい工場が完成することによって、JLRに従事する人数は40,000人となる」と語っていた。

ウォールバーハントンの新工場は、ジャガーXE、XF、F-ペース、ランドローバー・ディスカバリー、レンジローバー・イヴォークに搭載されるインゲニウム・ディーゼル・エンジンの供給がメイン。また、同じインゲニウムのガソリン・エンジンも生産し、JLRの3つのプロダクション工場に分配される。

年間50,000台のエンジンを生産するために現在700人のスタッフが従事しているが、更に新たなリクルートを行うという。

面積は200,000㎡で、投資は£10億(1,845億円)で、過去10年に英国で造られた工場としては最大の投資額にもなる。

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