次世代のVWトゥアレグはより豪華な上級志向に

公開 : 2016.08.20 04:50  更新 : 2017.06.01 00:44

来年、2017年にデビューを予定している次世代のフォルクスワーゲン・トゥアレグは、よりアップマーケット向けの豪華なモデルになるという。フォルクスワーゲンSUVラインナップのトップに立つトゥアレグは、その下に米国および中国向けの開発中のクロスブルー、そしてティグアンを従える。

そのテスト姿がキャッチされた新しいトゥアレグは、クラスが下のティグアンにも似たスクエアなデザインが施されていることとと、LEDヘッドランプを持つことは厚いカモフラージュが施されていても明白だ。また、リアには水平基調のランプも見て取れる。

エンジンは385ps、71.3kg-mのパワー、トルクを持つプラグイン・ハイブリッドが目玉。モーターのみで最高80kmの走行が可能。北京モーターショーで公開されたトゥアレグのプレビュー・コンセプト・モデルであるT-プライム・コンセプトGTEは、33.3km/ℓという燃費を公表している。

この他、従来のような4気筒ターボのガソリンおよびディーゼルもラインナップに加えられ、駆動方式はすべてのモデルが4WDとなる。

BMW X5やボルボXC90といったライバルに対抗するため、その室内はより高級志向にアップグレードされる予定で、最高のインフォテインメント・システムも装備される。

そのデビュー次期については明らかになっていないが、来年3月のジュネーブ・モーターショーと予想する。価格はおろらく£45,000(590万円)からという値付けになろう。



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