スコダ・ファビア、フェイスリフトで115psの1.0ℓエンジンを採用

公開 : 2016.09.06 04:40  更新 : 2017.06.01 00:41

2018年にミッドライフのフェイスリフトが予定されているスコダ・ファビア・エステートのテスト風景をアルプス山脈でキャッチすることに成功した。

軽いカモフラージュがされているが、新しいヘッドランプやバンパーの様子を見ることができる。その変更点は、スパーブで採用された手法にも見て、よりヘッドランプは鮮明に、そしてクローム・フィニッシュのグリル・スラットと、リシェイプされたフォグランプなどが見てとれる。また、このテスト車両では、ロワ・グリルがハニカム状に変更されていることもわかる。

エンジン・ラインナップは基本的に現行のものを受け継ぐが、1.2ℓのTSIユニットが廃止され、代わりに115psを発揮する1.0ℓユニットが新たに加えられることになる。また、60psと75psの3気筒ユニットの他に、これにターボチャージャーを追加したユニットも加わるという。

2018年モデルには、アダプティブ・クルーズ・コントロール、レーン・アシスト、インテリジェント・パーク・アシストなど、上位のオクタビアに搭載された装備も、今回のフェイスリフトで採用される予定だ。

このファビアのフェイスリフトは、現在、現行のファビアがデビューしてから2年しか経っていないことからも、来年ではなく、再来年、2018年の登場になると予測される。



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