フォルクスワーゲン・ゴルフGTIクラブスポーツ・エディション40

公開 : 2016.09.22 05:50  更新 : 2017.05.29 18:56

ゴルフGTIのクラブスポーツは、たしかにGTIのレベルを高めている。だがしかし、目の上のたんこぶのようなモデルが依然として存在する。

■どんなクルマ?

フォルクスワーゲンは、ゴルフGTIにおけるポジティブなイメージを長い時間をかけて蓄積してきた。なかでもアニバーサリー・エディションは、‘モア・パワー、ベター・ルックス’ を合言葉に高い評価を得つづけ、エディション30はゴルフVを、エディション35はゴルフVIをそれぞれ高いレベルに引き上げてきたのだ。

その最新版がエディション40。GTIの40周年を祝するモデルであり、‘クラブスポーツ’ の名を与えられることで、以前よりもできることが多くなったことをアピールしている。直4の2ℓユニット(EA888型)は標準より35ps増強され、スタイリングも変わっている。

リア・ディフューザーとルーフ・スポイラーもサイズが大きくなっており、120km/hを超えるとダウンフォースを実際に生みだすのだそうだ。

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