スバルの小ネタ、技術者たちが行き詰まったとき

2016.10.03

スバルの技術者たちが行き詰まったとき、ある場所で気持ちを変えるという情報をキャッチしたのでご紹介したい。

自主的にそこへ向かうものもいれば、上長に勧められて訪問するものもいるという。

その場所はスバル・ファンミーティングも開催された栃木県佐野市のスバル研究実験センター、通称SKCのなかに建つスバル技術資料館である。同館は60台以上のスバル車を所蔵するが、基本的に普段は非公開となっている。

当地を取材した際、スバル第一技術本部車両研究実験第一部の藤貫哲郎部長にいろいろお話しを伺うことができた。取材後の片づけをしていたところ、その藤貫部長が360コマーシャル仕様(商用車)のなかで、なにやら考えごとをしておられた。そこで伺ったのが、この施設は技術者たちが行き詰まったときの拠りどころでもある、というお話だ。

例えば360コマーシャルは、サンバイザーとルームミラーを1本のシャフトで保持する(写真)など、歴史車両は実物に触れるとハッとさせられる点が多いというのだ。

このページでは、資料館展示車両の車内を360°画像で味わっていただきたい。360 SDX、レオーネ、アルシオーネ、それに複数世代のレガシィを撮影してきた。

今年50周年を迎えるスバルの水平対向エンジンは、広い車内空間を第一義に考えて採用したエンジンである。歴史車両のインテリアの進化から、皆さまはどんなヒントを得られるだろうか?

360 SDX

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レオーネ・ハードトップ

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アルシオーネ・ターボ

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初代レガシィ

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2代目レガシィ

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3代目レガシィ

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5代目レガシィ

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