ベストドライバーズカー選手権2016 / 優勝車が決定 + ビデオ

公開 : 2016.12.03 05:50  更新 : 2017.05.29 18:21

ラップ・タイム総評+最終順位は?

例えばポルシェ718ケイマンSは、ラップタイム以上の評価を得た好例だ。またNSXが、直線では速かったのに対し、コーナーでは期待はずれだったことが、残念に思われる。

テスト車には、標準装備品、もしくはオプション品としてメーカーが指定するタイヤを用意した。

このうち、マクラーレンの2台と911R、BMW M4 GTS、アストン マーティン・ヴァンテージGT8の計5台が、カップ/コルサ/トロフェオといったサーキット志向の銘柄だったが、これはそうしたネーミングを持たないタイヤと比して、ラップ・タイムにして1〜2秒のアドバンテージがあったものと推測される。

今回、より公正さを期すため、採点方法を変更した。

各テスターの持ち点は1台につき最高50点で、公道とサーキットの各ステージでの配点は25点が上限。

2台以上に同じ点数を付けることは可能としたが、総得点が同点となる可能性は減らし、同じ順位に複数台が並ばないよう意図したルールだ。結果は表に示した通り。

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