エアバス、フライングカーを今年中に製作

公開 : 2017.01.17 04:20  更新 : 2017.06.01 00:31

エアバスは、フライングカーのプロジェクトをスタートし、今年中にプロトタイプを公開したいと発表した。

エアバス・グループのトム・エンダースCEOは、フライングカー(空飛ぶ自動車)のプロトタイプを2017年中に製作する意向を発表した。E^3プロジェクト・ハバナと呼ばれるプロジェクトで、現在は1人乗りで荷物を詰むことが可能なそのプラットフォーム作りに取り掛かっている。

シリコンバレーに拠を構えるエアバスのA^3ブランチのCEOであるロダン・リャソフは、「必要なテクノロジー、例えばバッテリー、モーター、航空電子工学などは既にある。」としている。つまり、このフライングカーは、電力で飛行するということのようだ。

また、このフライングカーは、スマートフォンの予約システムによってシェアリングすることが可能だという。

エアバスは、このフライングカーを来年1月に行なわれるCES(国際家電ショー)で公開したいと語っている。

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