日産とNISMO、2012年のモータースポーツ計画発表

2012.02.25

日産自動車とNISMOは、2月24日、2012年のグローバル・モータースポーツ活動計画を発表した。

まず国内では、スーパーGTのGT500クラスに4台のGT-Rを、今年から新しくGT300にはGT-R NISMO GT3を1台投入する。

GT500は、MOLAのS Road REITO MOLA GT-R、NISMOのMOTUL AUTECH GT-R、IMPULのカルソニックIMPUL GT-R、そしてKONDO RACINGのD’station ADVAN GT-Rの4台。GT300には、NDDP RACINGからS Road NDDP GT-Rがエントリーされる。

ドライバーはMOLAが柳田真孝/ロニー・クインタレッリ、NISMOが本山哲/ミハエル・クルム、IMPULが松田次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ、そしてKONDO RACINGが安田裕信/ビヨン・ビルドハイムという布陣だ。

ヨーロッパでは主にエンジン・サプライヤーとしての参加で、ヨーロピアン・ル・マン・シリーズおよびル・マン24時間に参戦するグリーブス・モータースポーツと、世界耐久選手権(WEC)に参戦するシグナテック日産に、NISSAN VK45DEを供給する。

この他、ブランパン耐久シリーズにNISSAN GT-Rで参戦することも決定している。

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