スコダ、エレクトリック・カー・コンセプトを上海モーターショーで公開

公開 : 2017.03.09 17:21  更新 : 2017.06.01 00:27

スコダはエレクトリック・カーを2020年、あるいは2021年ににリリースする予定でいる。フォルクスワーゲンIDコンセプトよりも大型のモデルだとされる。

プロダクション・モデルは2020年に発売開始か

スコダ初のエレクトリック・カーは、4月上旬に行なわれる上海モーターショーでそのコンセプト・モデルが公開される、2010年代の終わり頃までには生産を開始したい意向だ。

その詳細はほとんど明らかになっていないが、スコダのR&D責任者、クリスチャン・ストルーベは、最初のエレクトリック・カーを公開する時期が迫っていることを確認した。

「すでにデザイン・スタジオの中では出来上がっており、4月の上海モーターショーで公開する準備が出来ている」とコメントした。「フォルクスワーゲンのMEBプラットフォムを使ったスコダなりの解釈で、テクノロジーとリアルなエモーショナルをパッケージにしたクルマだ」とも語った。

エレクトリック・カーではなく、ハイブリッド・モデルについては2019年に発売を開始する予定だ。しかし、ストルーベはエレクトリック・カーの開発も遅れていないと語り、2020年、遅くとも2021年には発売が開始できるとコメントした。

「われわれはMEBプラットフォームを使用するグループで最初のブランドではない。しかし、ライバル達の争いの最前線に加われることは確かだ」と言う。

フォルクスワーゲン・グループは、2020年までに100万台のエレクトリック・カーの販売を目標としている。ストルーベは、このクルマのサイズやスタイルについて触れることはなかったが、以前のレポートによれば、SUVのボディ・スタイルを持つと予想される。

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