あなたは賛成? 反対? AUTOCARが選ぶ美しいクルマ(40位〜21位)
公開 : 2017.05.06 06:00
35位 フェラーリF40(1987)

ピニンファリーナが手掛けたスポーツカー。しかしスポーツカーというよりもGTレーサーに近い造りだ。このF40、F50、エンツォ、ラ フェラーリと続くハイパーカーの元でもある。今なお、多くのファンを持つデザインだ。
34位 シボレー・コルベット・スティングレイ(1963)

ジャガーE-タイプと同じぐらい劇的な衝撃を与えたデザインだった。そのテーパー状のコクピットと、魚雷のようなホイール・ハウジング、リトラクタブル・ヘッドランプ、そして1963年モデルのみのスピリット・リア・ウインドーなど様々な特徴があった。そして、今なおセンセーショナルだ。
33位 ビュイック・リビエラ(1963)

本当に美しい1960年代のGMのモデル。ヨーロッパ・スタイルのクーペをヒントにスタイリッシュなクルマを作り上げた。
32位 ジャガーC-タイプ(1952)

歴代ジャガーのスポーツカーの中でも、官能的なクルマ。サイド・エグゾースト、きらびやかなグリル、パーフェクトなスタンスは今なお輝いている。
31位 アストン マーティンDB4(1961)

DB4、DB5、DB6と続く1960年代の一連のデイビッド・ブラウン・シリーズの中でも、最もクリアで軽くピュアなモデルが、このDB4だろう。
