フィアット・フェスタ2017

2017.06.11

フィアット・フェスタ 2017 51枚の写真で詳細レポート

  • 開場と同時にオフシーズンのスキー場駐車場への道にはフィアット車の行列が出来上がっていた。

  • トロフェオ・スラローム参加者は、走行前に念入りにコースを確認する慣熟歩行を行っていた。

  • 今年もTシャツやブランケットなど、フィアット・フェスタ2017の公式グッズが販売された。

  • 協賛各社から提供された豪華商品がまさに山のように! 競技の副賞やビンゴ、じゃんけん大会で振る舞われた。

  • ’70〜’80年代フィアットのレストア&モデファイ・レーベルSTORICAブースには、美しく仕上がったアウトビアンキA112とフィアット128が。

  • X1/9や128などのフィアット車を得意とするスペシャルショップ、FKRもプロショップ・ブースに出展。

  • 主催のトゥルッコのブースにはデモカーの124スパイダーを展示。フィアット各車のパーツやグッズも販売。

  • こだわりのパーツスペシャリストMT-DRACO。デモカーのアバルト500には新開発のパーツが装着されていた。

  • コンピューター&点火系チューニングのT.M,WORKSのブースではフィアット500のデモカーが展示された。

  • 404PSの弩級チューンド500アレスで話題のポゲア レーシング ジャパンもブースを出展していた。

  • 関西のアルファ・スペシャリスト、ユニコルセは、レトロなオーバーフェンダーの500デモカーで参加。

  • 欧州車パーツブランド『CLOS』で知られるRAC(アールエーシー)もシフトノブなど各種パーツを販売。

  • mCrtのブースでは、本国アバルト公認のクラブ『ABARTH CLUB mCrt』のクラブ員を募集中!

  • スパルコ・ジャパンのブースではレーシングギアの他、スパルコ・ブランドのアパレルなどを販売していた。

  • モータースポーツ派から支持されるオイルブランド、モチュール。300V指名買いのラテン車乗りも多い。

  • 競技系ユーザーが絶大に信頼を置くミッション&デフオイルのオメガは今年もブースを出展していた。

  • 車内アクセサリーのハンドメイドショップ、azzu mijasのブースでは、革製のドリンクホルダーやキーホルダーを販売。

  • フィアット/ベルトーネ X1/9のオーナーズクラブとして有名なgroup RUNABOUTのクラブブース。

  • フリーマーケットではレアパーツから手作りのグッズまでが並び、人気を博していた。

  • メインのギャラリー駐車場もたちまちいっぱいに。もう一箇所用意された駐車場も満車状態になっていた。

  • やはり最大の勢力を誇るのが現行フィアット/アバルト500シリーズ。それぞれにオーナーのセンスが現れていた。

  • 今年目立ったのが新旧の124スパイダー。この写真を撮った後、さらに台数は増えていた!

  • こちらはギャラリー駐車場で発見したフィアット124スポルト・クーペ。スパイダーとはまた違った味わいがある。

  • フィアット/ベルトーネ X1/9でガンガン走っているオーナーの多さに驚かされる。コンディションも上々だ。

  • 後ろ半分のトレーラーを牽引するフィアット500を発見。ボディカラーのアッズーラもお揃いでオシャレだ。

  • トロフェオ・ラリーは朝に会場を出発し、半日をかけて近隣100kmほどのコースを巡るレギュラリティ・ランだ。

  • 1968年型ジュリア・スーパーでラリーに参加するのはオートモービル・クラブ・ジャパンの是枝会長。

  • ダッシュのフィアット・ベアぬいぐるみが愛らしいアバルト695ツーリスモもラリーに参加。

  • イベント当日の朝は肌寒かったものの、日が昇ると暑いくらいに。絶好のバルケッタ日和だったのでは?

  • アルファ4Cもトロフェオ・ラリーに参戦。初夏の高原ドライブをたっぷり堪能されたことだろう。

  • ラリーから戻ってきた一行は、駐車場に特設のスペシャルステージへ。今年の設定タイムは33秒だった。

  • ラリー参加の124スパイダーのドアに「猫が乗っています」ステッカーが貼られていたのだが……

  • ……車内を覗き込んでみると、本当に猫が乗っていたのでビックリ! 一緒にラリーを楽しんでいた。

  • トロフェオ・スラロームは、駐車場にパイロンで仮設されたジムカーナコースで走行タイムの速さを競う。

  • トロフェオ・スラロームに参加の初代パンダ。今や少数派となったが、MOMOカラーも勇ましく快走した。

  • ブルーのボディにイエローホイール、バンパーレスとレーシーなモデファイのアウトビアンキA112。

  • トロフェオ・スラロームの参加車両で最も多かったのがアバルト500シリーズだった。

  • 最新の2017年モデルのアバルト595もトロフェオ・スラロームに参戦。アグレッシブな外装デザインが特徴だ。

  • アバルトだけが500じゃない! スタンダードなフィアット500もスイスイと踊るように駆け抜けていた。

  • フィアット600をベースに排気量を1000ccにまでアップさせたツーリングカー、アバルト1000 TCも走る。

  • 2代目フィアット・パンダのホットモデル、パンダ100HP。コンパクトボディに高出力エンジンで意外に速い。

  • 2気筒ターボのツインエア・エンジンを積む、現行フィアット・パンダもボディを盛大にロールさせながら走る。

  • コアな人気を持つ2代目ランチア・イプシロン。この個体はシックなツートンカラーのモモ・デザイン仕様だ。

  • プントの3代目モデル、199系はフィアット、アバルトを含め多数がトロフェオ・スラロームに参加した。

  • フィアット/ベルトーネ X1/9も走行安定性の良さから、大挙してトロフェオ・スラロームに参戦。

  • ストラトスに代るグループ4マシンのフィアット131アバルト・ラリーは、オーリオフィアット・カラーを纏う。

  • 最新のアバルト124スパイダーも多数参戦。FRマシンらしくテールをスライドさせながら走っていた。

  • こちらはオリジナルのフィアット124アバルト・ラリー。もちろん赤と黒のカラーリングもこちらが元祖だ。

  • 競技終了後は各クラスごとに表彰式が行われ、上位3名には賞状と賞品が贈呈された。

  • 記念撮影もそこそこに恒例のペリエ・ファイトに興じる入賞者たち。副賞のアンブレラで防御!

  • 表彰式の後は大じゃんけん大会が行われ、本部横に山盛りの賞品たちが広く参加者に行き渡った。

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