平チェカシリーズ 2017 第2戦

2017.07.08

全48枚 「平チェカシリーズ第2戦」詳細レポ

  • 昨年9月に移転オープンしたばかりのオートパラダイス御殿場。コースの背後に富士山を望む絶景も素晴らしい。

  • ズラッと20台ものレンタルカートが並べられてもなお、ゆったりと余裕のあるapgの新コース。

  • 使用されるレンタルカートはビレルN35。ヤマハ製の4スト200ccエンジンを搭載し体感速度は約120km/h!

  • エントラントは朝一番でまず行うのは、今日各チームが各レースで乗るカートを抽選で決定すること。

  • 開会式と朝のブリーフィングが行われる。今回は20チーム80名のエントリーがあった。

  • 開会の宣言をする平手選手(左)と、富士のアナウンスでもお馴染み、ともチェカことMC勝俣智也さん(右)。

  • カート初心者には別途apgスタッフの指導がある。ヘルメットやグローブも貸し出してくれるのが嬉しい。

  • コースを走行する前にレンタルカートのペダル位置の調整を行う。シートはクッションを入れて合わせる。

  • ピットには平手選手のグッズ類を取扱うTSwingブースが。エナジードリンクGO&FUNも販売。

  • 朝の爽やかな空気の中、まずはスターティンググリッドを決定するための予選走行が開始された。

  • 30分間の予選タイムは各ドライバーの練習走行も兼ねる。途中でドライバーを変更しつつ上のグリッドを狙う。

  • 予選走行で決まったグリッドから第1ヒートがスタート! これから怒濤の12ヒート連続スプリントが始まる。

  • スプリントの第1ヒートのグリッドを見ると、いきなり平手選手を発見! 最初から手を抜くつもりはナイ?

  • 1ヒートは6周で競われるスプリントレース。あっという間に終わるが、それが12回となると相当タフだ。

  • ひとつのコーナーに何台ものカートがダンゴ状態で飛び込んでくる迫力はレンタルカートでもナカナカのものだ。

  • イコールコンディションのレンタルカートゆえに、走り込めばプロレーサー相手でもワンチャンスがある?

  • 前ヒートの着順にマシンがグリッドに並べられる。しかし次に乗るマシンは抽選済み、ということは・・・

  • ・・・次ヒートのスターティンググリッドは、前の順位にまったく関係ない位置からのスタートになるのだ!

  • 交代しながらとはいえ、これだけ走り続けるのはツライのでは・・・という心配をヨソに、みなさんガンガン走る!

  • たまには多重コースアウトも発生。コース上でストップしたら両手を挙げて後続やオフィシャルにアピール!

  • 昼休みの時間には5周1,000円のサービス価格で特別走行枠も設定。当日飛び込み参加も可能だ。

  • 残念ながらN35の身長制限に満たなかった特別走行枠希望者には、タンデムカートで同乗走行をプレゼント!

  • 普段はマイカートで走っているであろうカート少年も、今日は助手席から現役チャンプの走りを学んでいた。

  • 昼休みが終わり、午後からは2本連続の60分耐久レースだ。気温も上がり富士山は雲の中に隠れてしまった。

  • 4人1組のチームで臨む耐久。全員が必ず1回は走るルールなので、メンバーの走る量の配分もまた戦略である。

  • ピットロードでドライバー交代! ペダルやシートの調整も素早く、まるで本物の耐久レースを見ているよう?

  • 走行が終わったドライバーは記録担当のスタッフに自己申告する。忘れてしまうともう1回走ることに・・・

  • いきなりタンデムカートがサーキットタクシーとして乱入! 絶妙なブロックでペースをかき乱していた!

  • 2本目の耐久レースのスタート前にグリッド上でしばしリラックスタイム。しかし皆さんとても楽しそうだ!

  • グリッド上にマシンが並んだところで、平手選手とカメラマンが各チームをまわって一緒に記念撮影をパチリ。

  • さて、泣いても笑っても本日最終レースとなる60分耐久レースの2ヒート目がいよいよスタートとなる。

  • スタート直後から先行する上位陣。でもこれだけじゃ勝負は決まらないところが耐久レースの面白さなのだ。

  • 今回の耐久レース、本コースのコースレコードに迫るタイムも飛び出したとか! それほどに白熱するのだ。

  • ピットサインボードも各チームで工夫を凝らしていた。しかしピットインの指示が「あべし!!」ってなんですか?

  • 2本目の60分耐久もそろそろ後半。だいぶん日も傾いてきた。しかし、みんなホントに一日中走ってるなぁ〜

  • コントロールタワーから、レースの残り時間が1分であることを伝える平手選手。いよいよフィニッシュです。

  • 最後は平手選手が自らチェッカーフラッグを振って、今日一日を走り抜いた全マシンを出迎えた。お疲れ様!

  • 一日を走り抜いた全てのマシンがピットに帰ってくる。それぞれが声援と拍手を受けていた。

  • 全ての走行枠が終わった後は、お待ちかね平チェカ&ともチェカの漫才でお楽しみください〜 ではなく、表彰へ。

  • 実は入賞の賞品も抽選で決まる。でも、賞品の内容よりも平手選手との記念のスナップが一番ですかねぇ〜

  • 上位チームが表彰台に立ち、それぞれの勝利の歓びをポーズに表現して平手選手と共に記念撮影。そして・・・

  • ・・・お約束のシャンパンファイトへとなだれ込む! あっ、カメラの方にも飛んできちゃったヨ〜

  • 表彰式の次はやっぱりコレ! じゃんけん大会で! 協賛各位からの提供品や平チェカのお宝が飛び出す!

  • グリーンが眩しいGO&FUNのオリジナルTシャツは、Sサイズということで女性限定で4名にプレゼント。

  • 朝に沼津港で水揚げされた、海鮮詰め合わせも賞品に。う〜ん、羨ましい! 帰りに沼津行っちゃおうかな?

  • 今まで平チェカが着用していたオリジナルTシャツも飛び出す! この後、サインをもらっていましたよ。

  • そして最後に鶴の一声でGO&FUNもじゃんけんの賞品に! さすがに1ケースはズッシリと重そうだ(笑)

  • イベントの終了後も、平手選手の周りにはサインやスナップを求めるファンが絶えなかった。

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