新型ベントレー・コンチネンタルGT まずはW12から 内装に「隠し玉」

公開 : 2017.08.30 10:46  更新 : 2017.08.30 11:05

ベントレー、狙うはポルシェの購買層

英国はクルーを拠点にするベントレーが目をつけたのは、ハンドリングの感触を重視してポルシェを選びつづけてきたユーザー層だという。

デザインは、2015年に披露されたコンセプトカー「EXP 10 スピード6」からインスパイアされている。

前輪を135mm前に移動させることで、ボンネットのラインをより長くでき、ノーズも低くなることで、全体として低く、なおかつエレガントになっている。

ホイールベースは先代+110mmの2856mm、全幅も先代+25mmの1954mm、全高と全長は、それぞれ1392mmと4805mmとなる。

ディメンション変更は、前後重量バランスにもよい結果をもたらしている。2名の大人と、それぞれの軽い荷物を載せた状態で、これまでが56:44であったのに対して、53:47になっているのだ。

社内に何も載せていない状態でも55:45。これまでの58:42に比べると、優れた結果である。

がぜん興味が湧くのは車重だ。

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事

 

ベントレー コンチネンタルの人気画像