ヒュンダイi20

公開 : 2012.03.07 14:52  更新 : 2021.02.20 18:32

フェイスリフトされたヒュンダイi20が、ジュネーブ・モーターショーの寸前に発表された。

74bhpの1.1リッター3気筒ディーゼルは、ブルー・ドライブ・テックを備え、Co2排出量が84g/kmになったのが大きな特徴だ。これは、CRDiエコダイナミクスを装備するヒュンダイ・リオよりも1g/km小さい値だ。また、89bhpの1.4リッター・ディーゼルは、96g/kmとなっている。

2009年に発売された20iだが、新しい六角形のフロント・グリルとヘッドランプは、ヒュンダイの現在のデザイン言語によってリデザインされている。また、前後パンバー、ボンネットもリデザインされ、新しいホイールも与えられている。

幅1710mm、高さ1490mm、ホイールベース2525mmは、フェイスリフト前と同じ値だ。しかし、全長だけはフロントが30mmm、リアが25mm長くなり3995mmとなっている。

i20はヒュンダイの5年保証のトリプル・ケア・サービス・パッケージが付加されて販売される。

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事

 

人気記事

      ×