シボレー・キャプティバ、フェイスリフト

2013.02.28

シボレーは来週のジュネーブ・モーターショーでキャプティバのフェイスリフトを発表する。競争の激しいSUV市場の中、より競争力をあげるために、外装のアップグレードと装備の強化がその目的だ。

正面には修正されたフロント・バンパーとフォグランプが与えられる。また、リアには、修正されたリア・バンパーとクロームメッキされたテール・パイプ、そしてLEDテール・ランプが装備される。また、18インチのアロイ・ホイールも用意されることとなる。

インテリアは、本革のシート・カバーと、オプションとなる7シーターなどが準備され、そのファブリックとトリムがアップグレードされた。また、キーレス・エントリー、リア・シート・ヒーター、デュアル・ゾーン・エアコンなども装備品として加わった。

また英国市場にはこの春にシボレー・トラックスが導入される。ヴォグゾール・モッカとの兄弟車となるトラックスは、FWDおよび4WDが用意され、エンジンは3タイプが設定される。138bhpの1.4ℓターボ・ガソリン、118bhpの1.6ℓガソリン、そして128bhpの1.7ℓディーゼルで、このうち1.7ℓディーゼルが英国でのベストセラーとなるだろう。

トラックスは7インチのタッチ・スクリーンを持つシボレーのMyLinkインフォテーメント・システムを装備する。これはスマートフォンとの連携が可能で、iPhoneのSiriとも互換性を持つものだ。

 

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