ロールス・ロイス  車内で流れ星 「レイス・ルミナリー・コレクション」発表

公開 : 2018.03.30 06:10

「時代を先取りする人々」を祝福するために

一方、このクルマのパワートレインに変更はなく、632psを発揮する6.6ℓV12エンジンがそのまま搭載される。


ロールス・ロイスCEOのトルステン・ミュラー・エトヴェシュは、「レイス・ルミナリーはまさに、現代的でありながら、進歩的かつ先駆的なロールス・ロイス・ブランドを代表するモデルです。ハンドクラフトで造り上げたラグジュアリーの極みであり、各界で卓越した実績を残した時代を先取りする方々を祝福するためのモデルなのです」と語っている。

生産台数はわずか55台のみとされ、その価格はレイスのレギュラーモデルの24万768ポンド(3656万円)からさらに上積みされたものとなるだろう。典型的なロールス・ロイスの流儀に従い、それぞれの車両には独自の仕様が与えられることで、55台はそれぞれ異なるプライスタグを掲げることになるはずだ。

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