フォード・エコスポーツ

2013.03.06

フォードは、ヨーロッパ・マーケット向けの新しいコンパクトSUV、エコスポーツをジュネーブ・モーターショーで発表した。

このエコスポーツは、フォードがSUV市場に向けて出す第2のモデルである。このBセグメントのエコスポーツは、フォード・クーガの下のポジションとなるモデルで、そのベースをフィエスタと共有する。

エンジンは高効率なガソリンとディーゼルが用意されるが、トップ・エンドには123bhpのエコブーストが用意される。

フォードは、シンク・エマージェンシー・アシスタンスというスマートフォンと連携した事故の場合の非常通信システムを、このエコスポーツに導入している。このテクノロジーは、バルセロナで行われたモバイル・ワールド・コングレスで発表されたものだ。また、シンク・アップリンクは、スマートフォンを利用して、アプリを起動させるもの。ドライバーは有用な情報を得ることができるというものだ。

同じようなシステムをBMWのiDriveやPSA、ボルボも導入しようとしているが、フォードはこのシンク・システムを最初に導入するメーカーだとコメントしている。
 
 
ジュネーブ・モーターショー特設ページ

 

人気記事