アメリカ大衆文化 無くてはならない20台のクルマたち 前編

2018.10.06

シボレー・コルベット(1953年)

もともとシボレーはコルベットを生産車ラインナップの頂点ではなく、衆目をあつめるコンセプトカーという位置づけで考えていた。売れ行きははじめ鈍かったが、性能が上がりアグレッシブなボディがあたえられるにつれて人気も上がってきた。

いまでも、このクルマはシボレーの実力を示しつづけている。もし自動車オリンピックというものがあったなら、コルベットがアメリカ代表の中心選手になることはまちがいないだろう。(画像は1963年モデル)

 

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