モーターファンフェスタ2018 in 富士スピードウェイ 現地レポート 画像34枚

2018.4.22

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ドリフト競技D1GP参戦マシンによる「D1GPエキシビション」やフェラーリF187などの伝説のレーシングカーなどによるデモンストレーションラン「BHJデモラン」などを実施。

さらに、1.5kmのホームストレートに、レーシングカーを中心に約70台ものクルマたちを並べた「スーパーグリッドウォーク」が行われ、様々な貴重なクルマたちを見るだけでなく、同時にホームストレートを歩くことができたのは、子どもから大人まで大好評であった。

メイン会場となるAパドックには、国内外の自動車メーカーを始め、パーツメーカーやショップが120社以上出展しており、細かくチェックしていかないと見落としてしまうほどの賑わいに。ブース巡りだけでも様々な発見があったようだ。

さらに今年は、ルノー・ジャポンの公式イベント「ルノー・スポール・ジャンボリー」との初共催となり、ルノー・スポールモデルを中心に250台を超えるルノーが集結。サーキットコースでは、ルノー・スポールモデル向けの走行会「ルノー・スポールカップ」なども実施された。

当日の来場者数は、昨年を上回る23952人と大盛況。天候に恵まれたこともあるが、最大の理由は、これほどコンテンツが充実していながらも、入場料は無料ということだろう。

クルマやバイクの来場の場合、駐車代が必要となるが、家族や仲間と一緒に来場すれば、かなりお得に休日を過ごせるようになっている。このため来場者たちの反応も良く、3年連続で2万人越えを記録している盛況ぶり。それだけに今後の展開も楽しみなイベントといえよう。

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