ボルボ 33%を自動運転車に 50%をサブスクリプション型に 2025年目標

公開 : 2018.06.11 17:10

ボルボは2025年までに売り上げの33%を自動運転車とし、その購入形態も半数以上をサブスクリプション型とする目標を発表しました。ボルボはウーバーに対しXC90を提供して自動運転開発を行なっており、近々レベル4相当を実用化して搭載する見通しです。

もくじ

サブスクリプション型販売を推進
自動運転技術開発も加速

サブスクリプション型販売を推進

ボルボは2025年までに、売り上げの33%を自動運転車に、50%をサブスクリプション型にするとの目標を発表した。

さらに、以前には2025年までに売り上げの半数を電動車にするとの発表もしている。

「われわれの顧客の要望は急速に変化しています」とホーカン・サミュエルソンCEOはいう。「これはボルボ車も急速に変化する必要があります。すなわち、ボルボが純粋なカーメーカーからサービスのプロバイダになるということです」

ボルボは同社が提供するサブスクリプション型サービスの「ケア・バイ・ボルボ」を成長させるつもりだ。サミュエルソンによれば、2022年までに売り上げの20%がこの仕組みによるものになるという。

このサービスはXC40で初めて導入され、保険、自動車税、整備費用、ロードサービスなどが含まれている。ボルボのスポークスマンによれば、まだユーザー数を公表する段階ではないが、非常に高い関心を集めているとのことだ。

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