アルファ・ロメオ クラシックカー向けサービスを開始 レストア/証明書

公開 : 2018.11.06 20:40

新型車も認定の対象に

これですべてではない。さらにアルファは、インスタント・クラシックという認定も始めるという。これは将来的にコレクションとしての価値が出ると予想される車両について認証を与えるというものだ。

これは4Cスパイダー・イタリア、4Cクーペ・コンペティツィオーネ、ジュリア・クアドリフォリオ「NRING」などに専用プレート、証明書、フォトブック、データシートなどが交付される。

さらに、姉妹ブランドであるフィアットから2台の車両が展示された。これはFCAヘリテージによる「リローデッド・バイ・クリエイターズ」プログラムによるものだ。

フィアット124スポーツ・スパイダー(1967年型)およびピニンファリーナ・スパイダー・ヨーロッパ(1982年型)などがこれらのプログラムを受けている。

また、FCAのモータースポーツにおける活躍を記念し、ランチ・デルタ・HFインテグラーレ・グループA「サファリ」(1988年)、アルファ・ロメオ75ターボ・エヴォルツィオーネ(1988年)、フィアットS6コルサ(1908年)などが展示された。

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