フォルクスワーゲン・パサート、2019年発表の改良新型 セダン/ヴァリアント撮影

2018.12.12

1.5 TSIエボを搭載か

インテリアは、現行型のゴルフ7.5、新型トゥアレグが採用する最新インフォテインメントを搭載するだろう。ジェスチャーコントロールにも対応するなど、多機能化が焦点となる。

しかし、フォルクスワーゲンの大規模な収益改善プランに基づき、トリムやパワートレインの選択肢は少なくなると考えられる。

エンジン・ラインナップについては、新開発の1.5 TSIエボというガソリン・ユニットを1.4ℓエンジンに置き換える計画がある。一方でディーゼル・エンジンの種類は少なくなる可能性が高い。

 

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