モーガン 創立110周年へ 2019年、V6ターボの新スポーツカー発表か

2018.12.20

剛性は倍増 新シャシーと新エンジン

モーガンは来年登場するモデルが、性能面においてはロードスター、プラス4、4/4の上に位置付けられると話している。プラス8やエアロ8の後継車というポジションではないかわりに、それらの後継機種は数年後に登場するフラッグシップモデルが担うと伝えた。

新モデルに使用されるシャシーは以前のモデルに採用されていたアルミニウムシャシーの2倍の剛性を持つという。新シャシーと新エンジンの組み合わせにより、「モーガンの量産モデルの中で最も期待できる1台」に仕上がると胸を張る。

モーガンの技術部門のディレクター、グラハム・チャップマンは来年のローンチに関して、「デザインとエンジニアリングにおいて、今までのモーガンにはなかった開発要素の頂点となっています。モーガンの歴史上、最も先進的な開発プログラムを用いており、発表するのが待ち遠しいです」と語った。

 

人気記事