2+1+2シートのEV 日産IMsコンセプト デトロイトショーで実車撮影

2019.01.15

Zの伝統 シンプルなデザイン

日産のグローバルデザインを担当する専務執行役員のアルフォンソ・アルバイサは、「EV技術や自動運転技術の革新により、デザイナーは従来の乗用車に求められたプラットフォームやパッケージングのあり方に捉われることなく、まったく新しいスタイルのクルマを創り出すことができるようになりました。『日産IMs』はセダンのデザインと機能をあらたな次元へと高めています」と語っている。

「日産の歴史と伝統を振り返ると、初代ムラーノやZなどは、どれもシンプルなシルエットであることに改めて気が付きました。シンプルなデザインは、おのずと高級感を高めます。例えば、直線的でシンプルなトランクラインは、それ自身が高級感を生み出しているのです」 とアルバイサは続けた。

 

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