アウディQ4 eトロン 5番目のEV Q5よりわずかに短く幅広く ジュネーブ2019

公開 : 2019.03.05 17:05  更新 : 2019.03.05 17:06

アウディの電動化攻勢 今後は?

アウディは、2018年9月に電気自動車のSUVモデル、「eトロン」を世界初公開して、電動化攻勢を開始。

2025年までに、アウディは全世界の主要な市場において、12の電気自動車を発売して、電動化モデルの販売台数を全体の約1/3にすることを目指している。

SUVのラインナップには、eトロンと、2019年にデビューするeトロン・スポーツバックが含まれる。

さらに、アヴァントやスポーツバックといった、従来型のボディを備えたモデルも導入される。

これからのラインナップは、コンパクトからラグジュアリークラスに至るまで、あらゆる市場セグメントを網羅することになる。

低い車高eトロンGTコンセプトは、ロサンゼルスモーターショー2018でデビュー。このクルマのテクノロジーは、ポルシェと密接に協力して開発されたが、デザインとキャラクターは、完全にアウディのDNAを受け継いでいる。このコンセプトカーは、2020年末までに市販モデルとして登場する予定。

プレミアムプラットフォームエレクトリック(PPE)は、アウディとポルシェの開発部門による特別な共同プロジェクトで開発されている。このプラットフォームは、B~D量産セグメントをカバーする、アウディの複数の電気自動車モデルファミリーの基盤を提供する。

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