輸入車の登録 2月首位のベンツ、これで何カ月連続? 「2019年2月に売れたインポートカー」

2019.03.18

2019年2月「インポートカー」新規登録ランキング

車名別インポートカー新規登録台数

日本自動車輸入組合 乗用車、貨物、バス合計(カッコ内は前年比)

1位 メルセデス・ベンツ 5145台 (101.5%)
2位 フォルクスワーゲン 3984台 (101.0%)
3位 BMW 3647台 (100.5%)
4位 トヨタ 1958台 (109.4%)
5位 BMWミニ 1932台 (99.0%)
6位 ボルボ 1364台 (104.7%:前年はボルボ・トラックを含む)
7位 アウディ 1330台 (61.4%)
8位 日産 1331台 (111.4%)
9位 ホンダ 1052台 (98.3%)
10位 プジョー 824台 (107.0%)

11位 ジープ 670台 (79.9%)
12位 ルノー 642台 (99.7%)
13位 フィアット 506台 (119.9%)
14位 ポルシェ 503台 (109.1%)
15位 ランドローバー 414台 (141.3%)
16位 スズキ 356台 (84.0%)
17位 スマート 172台 (268.8%)
18位 三菱 235台 (81.3%)
19位 ジャガー 303台 (167.4%)
20位 シトロエン 282台 (180.8%)

M・ベンツ 48カ月連続でトップ

外国メーカー車の2月のブランド別成績では、前年同月比1.5%増の5145台の新規登録を成し遂げたメルセデス・ベンツが48カ月連続での首位に輝く。

続く第2位には、同1.0%増の3984台を達成したフォルクスワーゲンが前月と同順位でランクイン。第3位には、同0.5%増の3647台を記録したBMWがやはり前月と同様に位置した。また、第4位には同1.0%減ながら1932台を登録したBMWミニが、さらに第5位には同4.7%増の1364台を記録したボルボが前月と同順位で入り、ドイツ4強の一角であるアウディは同38.6%減の1330台にとどまって第6位に甘んじた。ちなみに、日本メーカー車のトヨタ自動車は同9.4%増の1958台、日産自動車は同11.4%増の1331台を記録し、これを含めた全体の輸入車のブランド別成績は、第4位がトヨタ自動車、第5位がBMWミニ、第6位がボルボ、第7位が日産自動車、第8位がアウディという結果となった。

トップ6以外の外国メーカー車のブランド別成績では、精力的な販売戦略を展開する中堅ブランドの健闘ぶりが目立った。プジョーが前年同月比7.0%増(824台)、フィアットが同19.9%増(506台)、ランドローバーが同41.3%増(414台)、ジャガーが同67.4%増(303台)、シトロエンが同80.8%増(282台)、アバルトが同40.7%増(211台)、スマートが同168.8%増(172台)、DSが同47.2%増(53台)を成し遂げる。

スポーツカーブランドの好調さも際立ち、ポルシェが同9.1%増(503台)、フェラーリが同26.2%増(77台)、マクラーレンが同84.6%増(24台)を達成。また、高級車ブランドのベントレーは同125.0%の大幅増(36台)を記録した。

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