ほとんど新車、お買い得の新古車 12選

2019.04.07

サマリー

お得に「ほとんど新車」を手に入れる方法として、今回は「新古車のすゝめ」です。新古車にはそれなりの理由がありますが、そのほとんどがユーザーにとってはまったく問題の無いものばかりであり、選択肢から外してしまうにはあまりにも惜しい存在と言えます。

ほとんど新車

自動車メーカーが自分たちを救うことなどできるだろうか? それには自動車を作るしかない。販売の好不調とはかかわりなく、ともかくクルマを作り続け、従業員の手を休ませないようにするのだ。

だが、その結果生み出された車両には何らかの対応が必要であり、空き地に停めておける台数には限りがあるからこそ、ディーラーに対する自社登録の割り当てや、レンタル車両としての登録が行われたりするのだろう。

こうした車両こそが、新古車(Nearly New Cars:NNC)と呼ばれる存在だ。新車だが、登録済みであり、その走行距離はほとんど取るに足らない程度でしかない。

実質的には新車であるにもかかわらず、こうした試乗車や登録済み車両が掲げるプライスタグは、通常の新車価格を大きく下回っている。気にならない理由などあるだろうか? 在庫があるうちに急いだほうが良い。

 

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