じつは、次期型レンジローバー 現行型ボディでテスト開始 BMWエンジンの噂も

公開 : 2019.07.12 11:54

生産 英国のソリハル工場で

5代目となる次期型レンジローバーは、競合するベントレー・ベンテイガやロールス・ロイス・カリナン、さらにこれから発売され、市場を大きく占めることになる新型BMW X8などのライバルをしのぐことが求められている。独自の伝統に頼るだけでなく、パワートレインや自動運転システム、インフォテインメントなどにおいても先進技術が投入されるだろう。

ランドローバーは昨年、次世代のレンジローバーとレンジローバー・スポーツに完全新開発のアルミニウム製高剛性アーキテクチャーを採用すると発表した。これらの新しい技術に適応するため、同社のソリハル工場では大規模な改修が行われている。

そのためディスカバリーの生産は、ソリハルからスロヴァキアのニトラに建設されたジャガー・ランドローバーの新しい工場に移されることになった。これによってソリハル工場は、将来的に可能性のある史上初の電気自動車版レンジローバーを生産する余裕も生まれた。

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