BMWとトヨタの共同開発モデルは次期スープラか

公開 : 2013.06.15 12:29  更新 : 2021.01.28 18:01

トヨタの新しい代表取締役会長となった内山田竹志氏は、BMWとトヨタによって共同開発されるモデルが新しいスープラになることを望んでいると語った。

ブルームバークによれば、内山田新会長は、GT86にオーバーラップするようなモデルにスープラがなることを望んでいないようだ。

「われわれがGT86に類似したモデルをつくることは無駄だ。ただし、それを決定するのは私ではない。」とも語った。

英国トヨタのスポークスマンは、将来のモデルについては何もコメントできないとしている。今年始め、トヨタとBWMは共同開発の第一歩として、小型のスポーツカーを開発することを発表した。スープラは、4代24年間にわたって生産されたモデルで、2002年に日本で製造中止されて以来、その後のモデルは出ていない。

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