ロードテスト BMW X4M ★★★★★★☆☆☆☆

公開 : 2019.11.24 11:50  更新 : 2019.12.10 17:53

使い勝手

インフォテインメント

おそらくは前世代モデルに搭載されたプロフェッショナルマルチメディアナビゲーションシステムだが、Fペースやステルヴィオのインフォテインメントシステムを圧倒している。

10.25インチのディスプレイはクリアで読み取りやすく、計算能力の高さは滑らかでかなりシームレスなメニュー移動を可能にする。操作は画面タッチとダイヤルの両方でできるが、扱いやすいのは、特に走行中ならダイヤルのほうだ。主要機能は、ショートカットボタンで容易に呼び出せる。

おそらくは前世代のOSだが、ジャガーやアルファのインフォテインメントは圧倒している。
おそらくは前世代のOSだが、ジャガーやアルファのインフォテインメントは圧倒している。    OLGUN KORDAL

標準仕様は、ナビゲーションシステムとデジタルラジオ、Bluetooth接続機能、ハーマンカードンのプレミアムオーディオが含まれる。Apple CarPlayは235ポンド(約3.2万円)のオプションだが、ベースとなるシステムの性能を考えれば必要ないかもしれない。

燈火類

リング状のスモールライトを持つイコン・アダプティブLEDは標準装備で、アクティブコーナリングや自動減光といった機能も備える。切り替えの反応はよく、ハイ/ローともにパワフルな光を放つ。

ステアリングとペダル

ブレーキもスロットルもポジションは右足で操作しやすく、目立ったオフセットはない。ステアリングコラムは、豊富なアジャスト量を持つ。

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