【ホワイトレター、4×4タイヤ】BMX/スノーボードが舞う、ファルケン・ブース 東京オートサロン2020

公開 : 2020.01.10 23:28  更新 : 2021.03.05 18:51

東京オートサロン、現地レポート。空をスノボーとタイヤが舞う「FALKEN」ブース。ホワイトレターと4×4タイヤが、スタイリッシュに展示中。

FALKEN=ドイツ語で「鷹」

photo:Hidenori Takakuwa (高桑秀典)/編集部

東京オートサロン2020が、千葉県・幕張メッセで開幕した。世界最大級のカスタムカーイベントとあって、ドレスアップ系の展示物に注目していきたい。

スタイリッシュで、アクロバティック。そんな表現がピッタリとくるのが「ファルケン・タイヤ(FALKEN)」のブース。来場者を迎えるのは、巨大な透過型スクリーンだ。

東京オートサロン2020のファルケン・ブース
東京オートサロン2020のファルケン・ブース

そこに、BMX、スケートボード、スノーボードで空を舞う若者たちのムービーが映し出され、その先にデモカーやタイヤの展示エリアが透けて見える。

なかに踏み入れると、トヨタ・ハイエースのカスタムカーと新型ジープ・ラングラーが光を浴びて佇んでいる。上を見上げれば、ボーダーとタイヤが空高くに。まるでアトラクションのような空間なのだ。

ホワイトレター・タイヤ

ファルケン・カラーのハイエースが履くのは、ホワイトレター・タイヤ「W11」。

ハイエース、日産NV350キャラバンといった商用バン向けのドレスアップ・タイヤで、黒いサイドウォールに描かれた真っ白な翼のマークと「FALKEN」の白いロゴがスタイリッシュ。

ホワイトレター・タイヤ「W11」を履くハイエース
ホワイトレター・タイヤ「W11」を履くハイエース

積載物が多いバンに対応すべく、高荷重でもコーナリング時のふらつきを抑えたケーシングを採用している。

「W11」のサイズは下記の3種類だ。
215/60R17C 109/107N
215/65R16C 109/107N
195/80R15 107/105N

4×4タイヤ、ワイルドピーク

オフロードを強くイメージさせる新型ラングラーには、オールテレイン・タイヤの「ワイルドピークA/T3W」が装着されている。

ファルケンの4×4・SUVタイヤは、ワイルドピークM/T01(マッドテレイン)、ワイルドピークA/T3W(オールテレイン)、ジークスS/TZ05(SUV用コンフォート)、アゼニスFK510SUV(SUV用プレミアム)という品揃え。

ワイルドピークA/T3W(オールテレイン)を装着する新型ラングラー
ワイルドピークA/T3W(オールテレイン)を装着する新型ラングラー

SUVの高い人気を受けて、アウトドアやオフロードをイメージさせるタイヤに各社が力を入れ出した。

新型メルセデス・ベンツGクラス、ポルシェ・マカン、ジープの新型グラディエーターに新車装着されるほど、欧米の自動車メーカーが認めるこのタイヤ・ブランドには追い風とも言える風向きだ。

冬用タイヤも

同ブースには、スタッドレス・タイヤの「エスピアWエース」、オールシーズン・タイヤの「ユーロウインターHS449」というウインター・シーズンに注目の銘柄も展示中。

住友ゴムのグローバル・ブランドとして、欧米育ちのテイストをもつファルケンの全ラインナップを目にすることができる。

ファルケンのスタッドレス・タイヤ、エスピアWエース
ファルケンのスタッドレス・タイヤ、エスピアWエース

静的な展示が多くなりがちなタイヤ・メーカーの中にあって、異空間とでも呼びたくなる躍動感を味わえる。そんな新しい体験ができるブースになっている。

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事

 

人気記事